お祓い
精神的に、肉体的に調子がすぐれない時に常にお寺に行ってお祓いを行います。それは災いなどの不浄を心身から除くためです。
飛鳥時代(7世紀)から大祓いが国家の儀式として執り行われていました。心が晴れない、調子が悪いというような事が続く時に行うのが普通で、また、厄年は終わったけれど、悪いことや嫌なことが続いているの時でもしたほうがいいと言われています。
仙台成田山の場合は厄年以外のときでそのようなことがあったらお勧めです。ご不明な点がございましたらどうぞ問い合わせしてください。
ご祈祷したお札の効力は祈祷日より1年間となっている。1年後にまた祈祷して前のお札を納める箱を「お祓い箱」と言う。いらなくなる物を「お払い箱」という語源はここからきているでしょう。
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